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宇宙物理学のハナシ

 
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投稿者 メッセージ
ルルカ
中級者さん
中級者さん


登録日: 2007年10月 30日
投稿記事: 31
所在地: 北海道

投稿1時間: 2008年1月19日(土) 00:34    題名: 宇宙について 引用

水の中で、泡が波だって出きるように、
宇宙も、そのようになってできた。な〜んちゃって Very Happy
だから、沢山産まれては消える。な〜んちゃって Razz
温度とか色々なゆらぎから、ビックバーーーン!!膨張?光のかく乱?
融合?解放?難しくてやっぱり宇宙は謎〜!!!
よく、ニュートン雑誌とか色々と見ては思い巡らす宇宙であります。
あああ〜あの真っ白になった瞬間の光の波長が、
地球に未だに届いているっていうどういうことですか?っていうことも
思い巡らしている時、解説文で想像して素晴らしさを感じる瞬間が好きですね。
閃きっていう瞬間と、嫌、違うって言う感じと、暗黒物質が、恒星がいっぱいあるような場所にあること、恒星の無い場所には、暗黒物質分布はそれと同じく少ないこと、
この発見も素敵ですよね〜。
光と闇は、引き合ってお互い一緒に存在する素敵なことを研究で発見している。
これからもっともっと、宇宙のことが身近になりそうですよね。
ロマンだなぁ〜〜〜。
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maimu
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登録日: 2005年8月 24日
投稿記事: 1020
所在地: 神奈川県

投稿1時間: 2005年9月25日(日) 13:24    題名: 本質的に 引用

現在の宇宙論はかなり進んでおり、観測情報との密接な検証と、実験の実証において、仮説を理論化している段階です。
観測が困難な事象について、仮説から導き出せる「今」の「証拠」を提示し、それを観測ないし、実験実証をしているという事を繰り返しています。

宇宙論において、混迷しているのは宇宙の誕生と未来に関する部分と、現在の銀河膜宇宙構造です。
また宇宙論というマクロの世界のみではなく、量子力学のミクロの世界にまで、仮説を広げることでより深い検証わ可能とするようになりつつあります。
超弦理論はその筆頭であり、多くの物理学者が、これが正しいのでは? と取り組んでいます。
この理論そのものが統一されきってない状態であるため、夢とされている統一場理論はまだ数十年先の話になりそうです。
(多くの物理学者も1〜2世代先の話になるのでは?というようなコメントがありました)

物理学は、難しい。でもつまらないわけではない。というのが私の表現になります。
深い理解を得るためには知識を必要とし、その理解力を問われます。その部分については「難しい」と言い切ってよいと思います。
つまらない訳ではない、というのは物理学は机の上で宇宙を考え語る学問とも言えるからです。
それぞれの仮説が構築されるために数式や事象・実験データから導いていくのですが、そこに必要なのが想像力です。
最新宇宙論に取り組んでいる物理学者たちは想像力豊かな人たちなわけです。
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登録日: 2005年8月 24日
投稿記事: 1020
所在地: 神奈川県

投稿1時間: 2005年9月04日(日) 11:15    題名: ビッグバンのハナシ 引用

Quote:
[1393] 宇宙の始まりと終わり 投稿者:ごきげんよう 投稿日:2005/09/04(Sun) 02:21


ビッグバン

膨張

収縮

ビックバン

の繰り返し。
(^_^)v


と記述されるように、一般的には、宇宙誕生と死滅については、ビッグバン(爆発的膨張)から、ビッグクエンチ(超収縮)の繰り返しだと報道やマスコミにより刷り込まれているようです。

実際の所、現在の最新の宇宙物理学においては、これらの仮説は、複数の仮説のひとつでしかないというのが実際です。
収縮については最近の観測で、「ありえないだろう」と不確かながらの発表があったばかりです。

ホーキング博士の提唱するベビーユニバース理論も最近改定をして最近の観測データと仮説理論の辻褄あわせに苦労している様子。(超ひも理論との融合化)

最近のトレンディである、超ひも(弦)理論の仮説ではかなり観測情報が良い材料を提供している状態ではあるが、超ひも理論そのものがまだひとつにまとまりきっておらず、複数の有力仮説が、それぞれの主張をし合っている状態。
説明サイト
http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/%7Enatsuume/japanese.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E3%81%B2%E3%82%82%E7%90%86%E8%AB%96

仮説から理論を構築する物理学者達だけでは、仮説から理論、法則とまでは行きません。
またそれらを正しいと結論づけるのが観測であり実験であるわけです。観測では天文学になります、それらは密接にかかわっているわけで最新の正しいと思われる理論での観測を行うわけです。


ただし、本来の物理学と、実用的物理学はまた異なります。
数学は定理に基づいた唯一のものですが、物理学においては、用い方によって柔軟性を持っています。

これが誤差を許容する実用的利用のハナシになるわけです。
時間、質量、加速度、熱量、密度…と色々な事象を表現する為の単位がありますが、それらを利用した計算において、現在ほぼ体系化されている、相対性理論(特殊と一般があるが細かいことは、クリックしてください)を用いて記述すると計算が大変になってしまう。
誤差の許容できる範囲が明確であれば(相対論をベースとすると事象にもよるが一般社会では10^-10〜50程度の誤差しか発生しない)簡単なニュートン物理学を用いた計算を利用することができる。
ほとんどの一般生活での事象はこの範囲で収めることが出来るため、高校物理では、ニュートン物理学 + αの教育に留めてあると言える。
(何故誤差なのかというと測定する上での誤差が計算で発生する誤差の許容量の数億倍以上に相当するからだ)


故に、どうしても、科学を専攻している人間と一般の知識の差は激しくなっており、意見が折り合わないというのはしばしば見ることが出来る。

オカルトの分野もそれに近いものであり、日本ではオカルトは怪奇・心霊・霊感・占いなどのマイナス的な要素のみで認知されており、学問として成立はしていない。(宗教は別)
海外ではヨーロッパ、ロシア、アメリカなどでは宗教学とは別は心霊学などのオカルト的な研究に国や企業から研究費が出るくらい認められている。(とはいっても大した金額ではないのだけども)

オカルトの分野も科学的に体系化するということは非常に大切であり、これについてはかの大槻教授も必要だと叫んでいた時期があった。(現在はバラエティ番組に出て本業とのかかわりを断ったスタンスのように見える)

日本では、上記のように、オカルトという分野は学問としては認められない(史学や宗教学では別なのだろうが)為、科学者との交流や協力が得られることはなく、今の今までも本格的・長期的・科学的研究がなされていない。
その為、一般への認知は、極端なものになってしまっていると言える。
最悪なのは、心霊的権威に相当する人たちが、かなり超越した世界に居るようで、この一般人との格差は本人たちからしても埋めようの無い理解差としているようだ。

私の知っている人では
江原啓之 http://www.ehara-hiroyuki.com/ 最近テレビに出るようになって有名になったね(6年前あたりから結構面白い事する人だと思ってた)
細木数子 六星占術という独特の占いで日本のトップに君臨する人、過去の経歴が凄いのでそれが彼女をここにまでしたのか?(陽明学者の安岡正篤との関係が一番深いとされる)
丹波哲郎 芸能人としては最右翼。 http://www.tamba.ne.jp/
宜保愛子 すでに故人となっているが、彼女の表現の仕方は演出であれ、日本の心霊マニアを増やしたと言われるほどのカリスマだった。
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登録日: 2005年8月 24日
投稿記事: 1020
所在地: 神奈川県

投稿1時間: 2005年9月04日(日) 10:39    題名: 宇宙物理学のハナシ 引用

交流掲示板では、波動のハナシから始まって、色々な方向にハナシが進んでいたようですが。

商売と、学問は分けて考えることが必要です。
営業・宣伝手法としては色々ありますが、権威や有名人の名前を使い「信用性」があるかのようにする手法。
そして、先にあるような科学的教養の低い人をターゲットとした「科学的のような説明」を利用した手法。
そして、「利用者」「購入者」の使用感や効果を使ったもの(これらは99%さくらです)
科学的根拠の無い強引な理由付け。(宇宙の力とか神秘の力とか…有名人の占いによりとか…)

これらを用法した商品広告についてはほぼ全てがインチキ商品に近いものになります。

商売に関して科学的説明というのは、
静物的な商品であれば、機能、材質(材料・原料)、効果が正しくデータとして提示されている必要があり、相当特殊なものでなければ同類の比較データも記載されているものもあります。
感想というのは当事者の主観的感性に頼った誘導であり、信用性はありません。
またテレビ通販などの説明では、良い所のみの実践や説明に終始することで、利点のみ強調する営業手法もあります。
これは詐欺ではありませんが、欠点についての説明を営業レベルでは徹底的に削ぎ、商品の詳細説明情報にアクセスすると、欠点や面倒と思われる部分についての注意書きがあるという程度になります。
最悪は商品を買わないと判らないというのも多いでしょう。

国民生活センターや消費者センターにおいては、これらの商品(全てではありません)についてある程度検証しデータ化してあります。
眉唾ものであるかどうかについての判断は出来ますので、疑問に感じたら問い合わせたり、ホームページに公開されているデータを参考にすると良いでしょう。
有名企業の商品だから、というブランド名にあやかった商品についても、正規代理店で購入するのであれば「保証」もあり、問題も少ないのですが。
露店や中古や海外で購入する場合は問題は少なくありません。

国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/
各都道府県別の消費者センターへのリンク
http://www.ddart.co.jp/shouhisha/shouhisha.html


さて本題の物理のハナシですが、良い雑誌があります。

1.宇宙物理学に興味があるが、知識がほとんど無い場合
月刊 日経サイエンス http://www.nikkei-science.com/
科学雑誌ニュートン http://www.newtonpress.co.jp/

2.高校物理修了、大学や社会に出ても物理学の一部に触れる機会のある場合
岩波書店 科学 http://www.iwanami.co.jp/kagaku/index.html
ポピュラーサイエンス http://www.popsci.com/popsci/
物理の雑誌 パリティ http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/magazine/parity-back/index.html

3.本格的に科学・物理学に知識のある場合(ここにリンクする必要もないと思う人)
科学雑誌 Nature (週刊) http://www.natureasia.com/japan/index.php
科学雑誌 Science(週刊) http://www.sciencemag.org/
学会誌(物理学会は国内外に複数あり学会に加盟しないと購読できない場合が多いですし、非常に高価です、1冊数万というのはザラです)

私はNatureとパリティを購読していますが、Natureは年間購読料が高いです(汗)
パリティは有名な大槻義彦教授が現在編集長をしています(10年ほど)
大槻教授は物理学者としては非常に社交性とユーモラスに満ちた優れた科学者であるということが判ると思います。
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