TOUKAI AMATEUR RADIO フォーラム一覧 TOUKAI AMATEUR RADIO
東海アマチュア無線地震予知研究会
 
 よくある質問よくある質問   検索検索   メンバーリストメンバーリスト   グループグループ   登録登録 
 ユーザー設定ユーザー設定   PM確認のためにログインPM確認のためにログイン   ログインログイン 
chat ROOM1 ROOM3 bbs 地震情報 宏観画像 なんでも 管理人 旧掲示板 KS様 前兆 guide ユーザ登録手順解説

日本の将来に何が必要か
ページ移動 前のページ  1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10  次のページ
 
トピックの新規投稿   返信    TOUKAI AMATEUR RADIO フォーラム一覧 -> 交流掲示板(予備)
前のトピックを表示 :: 次のトピックを表示  
投稿者 メッセージ
青森りんご@所沢
玄人さん
玄人さん


登録日: 2006年9月 04日
投稿記事: 513
所在地: 所沢市

投稿1時間: 2007年5月17日(木) 11:07    題名: まいむさんお元気でよかった。 引用

まいむ様、お久しぶりです。

お忙しいところを、呼び出してしまったかもしれません。
たしかに自衛隊のあり方というのは非常に難しいですね。

現実には国を守る組織は必要だと思います。

9条についても、素人の私が読むと
1項 国際紛争でない国の防衛については
   武力を行使できる、と思えます。
2項 同様に「国際紛争を解決する手段としては」に
  注目してよいと思います。

イラク特措法は違憲であり、自衛隊は防衛するだけであるならば
合憲である、と単純に考えてしまいます。

イラク特措法の延長はまだ決まっていないですよね。
トップに移動
ユーザー情報を表示 メッセージを送信 ウェブサイトに移動
maimu
Site Admin
Site Admin


登録日: 2005年8月 24日
投稿記事: 1020
所在地: 神奈川県

投稿1時間: 2007年5月17日(木) 03:07    題名: Re: まいむさんの投稿から 引用

まいむです、
青森りんご@所沢 wrote:
憲法改正の論議とはどういう意味があるのでしょうか。

ネタ振りをされた気分なので、少し.

憲法改正と具体的ではない意味不明な記述をされても困るので、引用文の関係から、日本国憲法第九条の条文に関する 改正議論 として私的意見を記します.
結論から言えば、法律に矛盾しない社会とするという目的があります.本音と建前のある法律は健全とはいえません.

憲法9条 http://www.houko.com/00/01/S21/000.HTM , http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC9%E6%9D%A1
Quote:
戦争の放棄
第9条
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。

とありますが、基本的に自衛隊を含む軍備を放棄するとしか取れませんが、日本語のあいまいさを利用し、結局、自衛隊という世界屈指の軍事力とイラク派兵などにより、国際紛争への介入をしています.(戦闘は行ってませんが、「威嚇」と解釈すべきでしょう)

ここで問題なのが、日本語の解釈の問題という詭弁を捨てて、実際矛盾してる条文に対して、軍備を放棄するのか、条文を現在の状況にあわせるべきなのか?という議論が、世間の話題となっている、日本国憲法第九条改正議論なのです.

国民投票法案可決に伴い、政府によるプロパガンダにより国民扇動が可能という点から、権力に関する監視は必須なのですが、オンブズマン他、日本の場合はそこがゴッソリと抜け落ちてる点を私は危惧します.

とはいうものの、むこう数十年は問題となる改正もないとは思いますが、国民投票法が施行後義務教育を受けた世代が投票権を持つ年齢となる頃が末恐ろしく感じます.

昨日の総理の国会での珍問答もしかりで、「軍隊の兵士(自衛官)が個々の考えで行動するべき」というのは軍規から大きく逸脱する考えであり、自衛隊というトップダウンの組織に於いてはあってはならない事です.
これは、戦術(個)と戦略(総)の統一という観点から末端はコマとして機能しなければ指揮は成り立たないというものです.
軍隊は機械、兵士は考える機械であるという表現が的確なのです.
問題は、総司令官たる総理が軍の仕組みを理解していないという点が、国際的な国として危ういのではないでしょうか?

イラク特措法も2年延長してしまいましたからね、「輸送」という言訳ではありますが.
_________________
's FAN as まいむ /JabberID :maimu@pandion.be / Email : maimuu@gmail.com
トップに移動
ユーザー情報を表示 メッセージを送信 メールを送信 ウェブサイトに移動
青森りんご@所沢
玄人さん
玄人さん


登録日: 2006年9月 04日
投稿記事: 513
所在地: 所沢市

投稿1時間: 2007年5月15日(火) 21:16    題名: まいむさんの投稿から 引用

Quote:


この記事はあくまで噂として認知してください(一応実際任務した方(知人)の発言を元にしてますが)
本日をもって防衛庁が防衛省に格上げされました、名前だけの変更ではなく管理体制と権限が大幅に強化されています。

海外への平和維持活動派遣、護衛派遣などが通常任務化し、予算請求が直接出すことができます。(とはいえ国会承認が必要なのは変わりませんが、不透明な予算は増えます)

軍国化という意見もなきにしもあらずですが、それは極端であって大きく組織が変化するわけではなく上層部の権利体制が変化したという点が注視すべき点です。

さて、イラク派遣などの紛争地域への派遣では住民とのいざこざが少ないとありますが、実際はイラク人を十数名止むを得ないとして殺しています。
これは公な数値として出てくることはありませんが、現地報道では明確にされてるそうです、無論非公式ながら警察権限の処理などがされています。
日本だけではなく他国通信社などへの情報官制がされており、我々庶民がイラクで起きていたことの全てを知ることはできません。

少なからず衝突で被害者が生じて死んでしまうということについて、日本としては誠意ある対応をしていたのかという点が今後問われることになるでしょう。
サマーワから撤退し、現地に日本のNGOが派遣されてることから詳細は次第に表沙汰になっていくことかと思います。

自衛隊とはいえ部隊によってはより暗部に近い内容になるのは止むを得ないでしょう。


憲法改正の論議とはどういう意味があるのでしょうか。
トップに移動
ユーザー情報を表示 メッセージを送信 ウェブサイトに移動
青森りんご@所沢
玄人さん
玄人さん


登録日: 2006年9月 04日
投稿記事: 513
所在地: 所沢市

投稿1時間: 2007年5月14日(月) 15:26    題名: 見るに見かねて? 引用

かしま屋様

ご心配をおかけします。(舌とか出してませんよ。)

ご存知の通り、あれこれウォッチしてきましたが
尋常の方法では何も変えることはできない、ということがわかりました。

たとえ常識はずれであっても、あれこれ試してみるということは
必要だと思います。

与えられた常識により、行動が束縛されたあげく、
今の日本の状況がうまれてしまったのだと思います。

強力な使命感のようなものが後押しして、これが正しいということが
よくわかるような気がするのです。

別に武器を持って戦うわけではないし、おばさんがこうして
掲示板で書き込むのに遠慮っているんんでしょうか?

無視していただければいいのです。

それとも、ちょっとは真理なるものでもありますか?

もてるだけの力を使って人の心を動かす
私の目的はそれだけです。

仲良しグループで行動なんて考えたこともありません。(きっぱり)

特措法の延長に反対だと思われる方はぜひ私のブログまで

http://blog.livedoor.jp/dorci/
トップに移動
ユーザー情報を表示 メッセージを送信 ウェブサイトに移動
かしま屋
ゲスト





投稿1時間: 2007年5月13日(日) 11:47    題名: 引用

思いつきや書き捨ては読み手の共感どころか
嫌悪感をよんでしまうと、ここや船長や他多くの方に言われてます。

船長のところもご意見板もアク禁にされ
東海尼チャットも書き込むそばから削除されている事態を
少しは真摯に考えたほうが良いですよ。

ブログも本の宣伝のようにしか感じないとの書き込みも多くあります
出版後に2ちゃんでのログを撒かれたら多くの人に迷惑がかかりそうだし。

大人なんだから・・・



>我が家では相当な教育費をつぎ込んだほうだと思います。
それでも、我が家の息子たちはずいぶんいろいろなアルバイトを経験しました。

接続詞が変ですよ。(それよりも教育費の自慢とも取られかねない


>日払いの工事現場の後片付けなどはアスベストなどを防ぐようなマスクも
与えられずのようでした。

通常アスベスト対策が必要な工事現場のあとかた付け作業などありません。
具体的な実例をあげなければ只の思い込みに過ぎません。


>アルバイトはそれなりに経験として貴重なものだと思っていますが
受け入れる側はまったくの安い労働力としか考えていない

一般的には学生の片手間アルバイトというものはそういうものです。
当然、選択の自由は学生側にあります。



>危険な労働こそ正規雇用を義務付けるべきではないでしょうか。

逆に言えばアルバイト学生がそれを阻んでいる部分があります。
正規雇用を嫌がる人間をどうすればいいのでしょうか。


>また、奨学金や授業料の減額はおそらく他の国に比べてかなり少ないでしょう。

これについては他国と比べる必要性はないと思います。
また、今話題の野球部の特待制度と同じで、思いつきで話すことではないです。



>申請がないものでも支払いが滞った時点で調査して支払う

申請がなければ支払いができない現実はどうするのかという議論なしでは
空論にもなりえません。


>支払うべき相手がない場合については
若い人たちのための奨学金であるとかあるいは生活支援であるとか
そういったものに使うべきなのではないでしょうか。

契約時にそのような特約を付ければいいでしょう、まずはあなたから。



>また入院保険金などは家族以外での請求できる制度なども早急に必要だと
思います。

以前の話の中で無理だと言われたと思いますが・・・
また主張するならば具体的にどうするのかが必要です。


>もっと国が主導的にわかりやすい制度をつくらなければ
日本の保険会社は消えてしまうかもしれません。

根拠はどこにあるのでしょうか


旧約聖書の話は引っ込めたほうが良いですよ。
滑稽どころか・・・ネタにもなりません。

依然2チャンネルでも馬鹿げた投稿をしているようですが
本心で周りと親交を深めたいのであればスタンスを考え直しましょう。
今のままではトリックスターでしかありません。

私もこれを最後に関わりを持ちたくはありませんので
以後妙な呼びかけ的な事はご遠慮させていただきます。
トップに移動
青森りんご@所沢
玄人さん
玄人さん


登録日: 2006年9月 04日
投稿記事: 513
所在地: 所沢市

投稿1時間: 2007年5月12日(土) 16:47    題名: いろいろ思いつくままに 引用

我が家では相当な教育費をつぎ込んだほうだと思います。

それでも、我が家の息子たちはずいぶんいろいろなアルバイトを経験しました。
日払いの工事現場の後片付けなどはアスベストなどを防ぐようなマスクも
与えられずのようでした。

アルバイトはそれなりに経験として貴重なものだと思っていますが
受け入れる側はまったくの安い労働力としか考えていない
というのはどうかと思います。

おそらく多くの学生たちがこうやって働いているのかもしれません。
危険な労働にはそれなりの報酬と保護というものが必要だと思います。
危険な労働こそ正規雇用を義務付けるべきではないでしょうか。

また、奨学金や授業料の減額はおそらく他の国に比べてかなり少ないでしょう。

保険金の未払いが相当あるのだといいます。
付帯の契約についてもそうですから
主契約についての払われない場合というのは
莫大なものではないかと想像します。

申請がないものでも支払いが滞った時点で調査して支払う
支払うべき相手がない場合については
若い人たちのための奨学金であるとかあるいは生活支援であるとか
そういったものに使うべきなのではないでしょうか。

そういった不明のお金は今までどういう会計がなされていたのでしょうか。
利益として税金がかけられていたのでしょうか。


今後、契約時にそういったものも付け加えればいいのかとも思います。

また入院保険金などは家族以外での請求できる制度なども早急に必要だと
思います。

もっと国が主導的にわかりやすい制度をつくらなければ
日本の保険会社は消えてしまうかもしれません。


また、食品や薬、サプリメントなど厳正なチェック機関がないようです。
どうも遊園地の遊具にしてもチェックは内部の人間がしている、ということが
明らかに問題だと思います。

あらゆる場面で業界ではない厳正なチェック機関をつくる、ということが
ほんとうに必要なことだと思います。
トップに移動
ユーザー情報を表示 メッセージを送信 ウェブサイトに移動
青森りんご@所沢
玄人さん
玄人さん


登録日: 2006年9月 04日
投稿記事: 513
所在地: 所沢市

投稿1時間: 2007年5月03日(木) 11:42    題名: 組織の寿命を考える 引用

人間に寿命があると同様に、組織にも寿命があるように感じるこのごろです。

戦後、一斉に多くの組織が新しくなって、今、それが一斉に問題が出てきている
とも思えるほどです。

還暦とはよくいったもので、もしかしたら、組織の平均寿命は60年前後なのでは
ないでしょうか。

トップは影響力を保持したいため、後継者として実力のあるものを好まない
ということもあるでしょう。
まわりに苦言を呈する人間を置かないということもあるでしょう。

なんのためにその組織があるのか、その社会的責任よりも、
自分の地位の保全ばかりが見える人たちが多くいるようです。

これほど若い人たちが先の見えない日本を作り出していながら
なんの痛痒も感じない老いた組織のトップの人たちには
冷たい言い方を敢えてしますが、退陣をしていただきたいと思います。

この連休中でも東京都心の淀んだ空気を映し出すテレビを見ながら
あるいは何キロもの渋滞する車を見ながら
石油がもうなくなる、日本が衰退する、この時期に
福祉政策ではなく、新しい道路や建物にこだわる人たちの判断が
どうしてもわかりません。

耐震偽装で明るみに出た東京の耐震対策はどうなっているのでしょうか。
道路の陥没は大丈夫でしょうか。
原子力発電所は地震でもテロにもミサイル攻撃にも
大丈夫なのでしょうか。
ミサイル攻撃を誘うような外交政策をしていないのでしょうか。

明日にでも大きい地震が来るかもしれないのです。
憲法改正論議よりももっと大事なことがたくさんあると思います。

おそらく、太平洋戦争にのめりこんでいった最大の原因は
まさか、という気持ちをトップがもっていたからだと思います。

そのトップの人たちは、2.26事件を起こすまでに
追い詰められた苦しい生活を具体的に想像すらできなかったのだと思います。

憲法とは、組織の為にあるのではなく、
日本に暮らすひとりひとりの人間の為に
あるのだと思います。
トップに移動
ユーザー情報を表示 メッセージを送信 ウェブサイトに移動
青森りんご@所沢
玄人さん
玄人さん


登録日: 2006年9月 04日
投稿記事: 513
所在地: 所沢市

投稿1時間: 2007年4月24日(火) 17:43    題名: 終末期医療を考える 引用

ガン末期患者のためのホスピスはすぐには入れないところも
あるとのことです。お金もかなりかかるときいています。

厚労省は終末期医療についてなにも具体的な対策をもって
いないように思えます。
例によって、自分たちの使うベッドだけは確保しているのだと
思います。

このままでは老老介護の家庭での介護が中心で、介護保険も
先行きが不安です。
ひとり暮らしの人は高齢で倒れてもすぐ介護施設に入れない可能性が高そうです。


ほんとうにどうするつもりでしょうか。

終わりよければすべて良し、
終末期医療がお粗末では、この国をうらんで亡くなる人たちがほとんどになって
しまうでしょう。
そういった負の思いが積み重なった国は衰退していくしかありません。
国自身が終末を迎えることになります。

年金や保険をうやむやにし、無策のまま過ごしている厚労省に
罪滅ぼしをしてもらいたいと強く思います。

貧富に関わらず、終末期の医療を受けられるような体制にするには

〇楡澆鬚燭さんつくる。(使われなくなった学校を利用してもよい)
⊇末期のサポートする介護人・ボランティアの育成・援助
 (ボランティアをした人には優先権があるとか)
4墨促吋△琉綣圈Υ埜郢佞琉蘋
い任るだけ慣れた家庭にいて、終末期だけ安心して利用するという形が
 望ましいので、終末期以前の介護、家事をサポートをする人の育成
  
 企業任せの今の介護ヘルパーでは問題が多いという話を聞きます。
 指導監督、チェックが必要だと思います。

健康保険を持たず、あるいはお金がないため、病気になっても治療を受けられない人たちが多く出てきているようです。

こういった国の経済政策の失敗をこのままにしていたのでは、さらに将来に問題が
噴出するでしょう。
早急な対策をしてほしいと思います。

たとえば国立西埼玉病院の周辺には国有地がたくさんありました。
小児科にしても介護施設にしても足りないものだらけです。
トップに移動
ユーザー情報を表示 メッセージを送信 ウェブサイトに移動
青森りんご@所沢
玄人さん
玄人さん


登録日: 2006年9月 04日
投稿記事: 513
所在地: 所沢市

投稿1時間: 2007年4月14日(土) 14:10    題名: できるかどうかやってみなくちゃ 引用

>かの国が平和なのは、外敵から狙われる人的資源も物的資源もないからです。

日本が平和である理由は人的資源も物的資源も豊富だからです。

と、いわしめたいものですね。

地球の宝と思えるような国になれば平和でありうると思います。

外交で戦争以外での他国への援助を惜しまない、
そのためにも情報はしっかりつかむ

平和とはこういうことだとネットでも書物でも発信できれば
(実際、もうかなりできているのかもしれませんが)
日本が過度の心配をすることはないのかもしれません。
トップに移動
ユーザー情報を表示 メッセージを送信 ウェブサイトに移動
kasima
上級者
上級者


登録日: 2005年10月 12日
投稿記事: 190

投稿1時間: 2007年4月14日(土) 10:48    題名: 引用

アイスランドも実質的にアメリカの傘の中にいます。

かの国が平和なのは、外敵から狙われる人的資源も物的資源もないからです。
軍縮に成功ではなくて、元々軍備なんてほとんどなく、駐留米軍のみでした。

9条については

「位置づけは」という議論ならば
たいへん素晴らしい法律(方針)で、その価値は尊重すべきものです。

「戦争放棄に役立ったのか」という議論ならば
日本人の多くはその有効性を信じていたが、現実は同盟国アメリカのおかげで
直接的な戦争当事国に日本がならなかっただけ。
その意味では「幻の憲法第九条」だと思います。


ついでに
防衛庁が防衛省になっての一番の問題点(あるいみ利点・本当の目的)は
防衛省が独自で省令という形の法律を作れるという事です。
(徴兵制などの制定は無理ですが、憲法の解釈運用を省で決められるのです)

そのことにより、初めて法律にのっとった存在となったのです。

今の自衛隊はかつての継子ではなく、正式な日本軍として内外から認知されたと
判断ができます・・・
トップに移動
ユーザー情報を表示 メッセージを送信
青森りんご@所沢
玄人さん
玄人さん


登録日: 2006年9月 04日
投稿記事: 513
所在地: 所沢市

投稿1時間: 2007年4月13日(金) 23:07    題名: できの悪い生徒で kasimaさんも疲れてない? 引用

軍縮に成功している例はアイスランドのようです。
軍隊をもたない国となって、国としていろいろな面で充実しつつあるようです。


一方、湾岸戦争での多国籍軍

アフガン戦争、イラク戦争での有志連合

について、

9条がありながら日本は参加していました。
脱退が相次ぐ中、今もなお参加しています。

バグダッド情勢は激化しています。
航空自衛隊がいることも特措法が延期されそうなことも
ほとんど誰も気にかけていません。

憲法9条とはなんなのでしょうか。

ほかには戦争をしていなかった国もそれぞれ国内に問題があり
自由が大きく制限されていたりしているようです。
サウジアラビアなど特殊な国もあります。
トップに移動
ユーザー情報を表示 メッセージを送信 ウェブサイトに移動
kasima
上級者
上級者


登録日: 2005年10月 12日
投稿記事: 190

投稿1時間: 2007年4月13日(金) 17:37    題名: コスタリカは軍縮の例にはなりえません 引用

>コスタリカは非武装中立でけっこう成功しているようです

リオ条約で実質のアメリカの傘の下での事です。
また、徴兵制度や軍備を否定しては降りません、常設がないだけです。

地政学的には日本と比較ができないですね。周りはみんなお友達国家ですから。



>憲法九条があったから日本は戦争をしなかったと主張する人もいます。
 しかし、憲法が無い他国ではすべての国が戦争をしていたのでしょうか?

中立宣言をした国以外は戦争をしていましたか?
しつこいようですが、認識の確認です。
トップに移動
ユーザー情報を表示 メッセージを送信
青森りんご@所沢
玄人さん
玄人さん


登録日: 2006年9月 04日
投稿記事: 513
所在地: 所沢市

投稿1時間: 2007年4月13日(金) 12:29    題名: 引用

9条がなければ、女性も戦争の前線にかり出され、
身の危険を感じれば相手を殺傷し、捕虜収容所では
ストレスから捕虜を虐待するかもしれない
と想像しただけですが。

コスタリカは非武装中立でけっこう成功しているようです。


なお選挙のコスタリカ方式はほんとうは業者との癒着を防ぐ目的のようですが
日本ではそうでないようです。
トップに移動
ユーザー情報を表示 メッセージを送信 ウェブサイトに移動
kasima
上級者
上級者


登録日: 2005年10月 12日
投稿記事: 190

投稿1時間: 2007年4月13日(金) 07:38    題名: 戦争って究極の外交手段なんです 引用

>少なくとも9条があったからそういうこともなく、捕虜収容所で敵の男性に虐待を加え ることもなく過ごすことができたのだと思います。

やはりわからないので、解説をお願いします。


>スウェーデンやスイスのように中立国を目指すという方向も
 あると思いますが、そのためには相当な軍備が必要となると思います。

アメリカの傘の下でもかなりの軍備が必要
中立宣言しても相当な軍備が必要
日本が軍備費を減らすには・・・

土下座外交で北中韓の子分にでもなりますか?
それでも軍備は親分に押し付けられ必要ですよ。
外交でどうにかなるほど、人間はまだ賢くはありません。


>憲法九条があったから日本は戦争をしなかったと主張する人もいます。
 しかし、憲法が無い他国ではすべての国が戦争をしていたのでしょうか?

中立宣言をした国以外は戦争をしていましたか?
トップに移動
ユーザー情報を表示 メッセージを送信
青森りんご@所沢
玄人さん
玄人さん


登録日: 2006年9月 04日
投稿記事: 513
所在地: 所沢市

投稿1時間: 2007年4月12日(木) 23:17    題名: 引用

>憲法九条があったから日本は戦争をしなかったと主張する人もいます。
 しかし、憲法が無い他国ではすべての国が戦争をしていたのでしょうか?


中立国の存在を意味しているのでしょうか?

スウェーデンやスイスのように中立国を目指すという方向も
あると思いますが、そのためには相当な軍備が必要となると思います。
トップに移動
ユーザー情報を表示 メッセージを送信 ウェブサイトに移動
kasima
上級者
上級者


登録日: 2005年10月 12日
投稿記事: 190

投稿1時間: 2007年4月12日(木) 21:54    題名: 引用

>少なくとも9条があったからそういうこともなく、捕虜収容所で敵の男性に虐待を加え ることもなく過ごすことができたのだと思います。

すみませんが意味がわかりません。


>憲法九条があったから日本は戦争をしなかったと主張する人もいます。
 しかし、憲法が無い他国ではすべての国が戦争をしていたのでしょうか?
トップに移動
ユーザー情報を表示 メッセージを送信
青森りんご@所沢
玄人さん
玄人さん


登録日: 2006年9月 04日
投稿記事: 513
所在地: 所沢市

投稿1時間: 2007年4月12日(木) 20:28    題名: kasimaさんもまじめさんと同じでひまなの? 引用

日本国民は捨てたモンじゃないのですが、日本を引っ張ってきた人たちには
あれこれ文句を言いたい気持ちです。

(しかし必然っていわれればそうかな、って思うところはあります。)

憲法9条があったから、日本は戦争に(表面上は)巻き込まれなかった、
ということはいえると思います。

今後9条を変えるとなれば、女性でも場合によっては殺傷に加わることになります。

少なくとも9条があったからそういうこともなく、捕虜収容所で敵の男性に虐待を加える
こともなく過ごすことができたのだと思います。
なんとすばらしい憲法でしょう。

kasimaさんもほんとはそう思っているのではないですか?
トップに移動
ユーザー情報を表示 メッセージを送信 ウェブサイトに移動
kasima
上級者
上級者


登録日: 2005年10月 12日
投稿記事: 190

投稿1時間: 2007年4月12日(木) 19:27    題名: 引用

>かつて日本の外交がうまかったということがあったのでしょうか。
まずは外交についてイメージチェンジを図る必要があると思います。

私が言いたかったことは伝わらないようですね。


>老婆心ゆえの杞憂でしょうか。

失礼ながらその通り、老婆の杞憂でしょう。
先日は捨てたもんじゃないと日本を言っていましたが、やはりネガティブなお考えですね。


>外交が上手であったなら、戦略があったなら
 あれほど多くの若者が死ななくても良かったのです。

最近の研究家でもあれは回避不可能であったとの結論が一般的です。
外交問題ではなくアメリカの思惑に引きずられたのです。


>憲法九条があったから日本は戦争をしなかったと主張する人もいます。
 しかし、憲法が無い他国ではすべての国が戦争をしていたのでしょうか?

他国はすべて戦争をしていたのでしょうか?
トップに移動
ユーザー情報を表示 メッセージを送信
青森りんご@所沢
玄人さん
玄人さん


登録日: 2006年9月 04日
投稿記事: 513
所在地: 所沢市

投稿1時間: 2007年4月12日(木) 17:16    題名: 青森りんご@所沢 引用

>これは外交のうまい下手ではなく、戦争がニーズとなり手段となるのです。

かつて日本の外交がうまかったということがあったのでしょうか。
まずは外交についてイメージチェンジを図る必要があると思います。

おそらく日本はずる賢いというイメージが強いのでないでしょうか。
実際そうであるのかもしれません。

いつでも核爆弾をつくれる、という姿勢をチラリとのぞかせる。
平和で民主的ですよ、といいつつ人権については後進国のままです。

なにより行き詰ったアメリカの戦争に日本の若者を行かせて
危険に晒していることです。

これからはさらに、ワーキングプアにさせておいた若者を
兵士不足のアメリカの傭兵にでもするつもりだ、と
思われるほどです。

それは北朝鮮の脅威のためではなく、実はアメリカへ輸出している
企業の権益を守るため、そう見えます。

老婆心ゆえの杞憂でしょうか。


その構図はアメリカの戦略にどうしようもなく追い込まれた
結果ともいえるのかもしれません。

太平洋戦争のときもそうでした。

外交が上手であったなら、戦略があったなら
あれほど多くの若者が死ななくても良かったのです。

アメリカは変わらざるを得ないでしょう。
世界はきっと軍縮に動くはずです。

言いだしっぺに日本がなっていいのではないかと思います。
そのためにも憲法九条は必要です。
トップに移動
ユーザー情報を表示 メッセージを送信 ウェブサイトに移動
kasima
上級者
上級者


登録日: 2005年10月 12日
投稿記事: 190

投稿1時間: 2007年4月12日(木) 14:25    題名: 引用

30年くらい前ですが、三国志関係にはまっていて多くの翻訳本や解説本を読みました。
はじめは、「劉備蜀漢の正義と曹操大魏の悪」という構図だったものが
曹操も悪いことはしていない・・・もしかして名君?と、思える事多々あり
正義も大義名分も方便に過ぎない現実に驚きをもったものです。

(項羽と劉邦にも同様の思いがありましたが)

三国時代の中期あたりで、諸葛亮が「不毛な戦いはやめよう」と見栄と【大儀】を捨てて
自ら劉備とともに曹操に従っていれば、呉の孫権も続いたでしょう。
戦乱の終了です。

馬鹿な話です、なん100万人の命が無駄に捨てられたのか・・・


戦争の放棄(軍備の放棄)を主張するのならば、前述の諸葛亮のごとく
たとえば中国に日本国を任せるとか、韓国の属領になる等と考えないと不自然です。
難しい判断でしょうけど・・・

そこまで譲歩できないのが人間というものでしょう。
古来、自前の軍備を持たずに平和主義を唱え無事に歴史を刻んだ国家は存在しません。

憲法九条があったから日本は戦争をしなかったと主張する人もいます。
しかし、憲法が無い他国ではすべての国が戦争をしていたのでしょうか?

真相は、憲法九条が抑止力だったのではなく、単にアメリカの同盟国であった事ではないでしょうか。

今、アメリカとの同盟関係を解消すれば憲法九条がどうあれ、北も南も中華まで
隙を見て侵攻してくることは否定のしようがありません。
岩瀬さんのいう、終末が現実となるでしょう。

これは外交のうまい下手ではなく、戦争がニーズとなり手段となるのです。
トップに移動
ユーザー情報を表示 メッセージを送信
kasima
上級者
上級者


登録日: 2005年10月 12日
投稿記事: 190

投稿1時間: 2007年4月12日(木) 13:57    題名: 引用

日本国存亡の危機なんですが・・・
なんかイメージ違いますね。


近年、紫外線は怖いものとなっています。
皮膚がんは世界的な問題になっています。

ただし、その波長も大きく三種に分かれていて体への浸透性が違い
強弱等うまく利用して、物理的な病気の治療に大変役立っています。

旧来、アトピー性皮膚炎などは太陽光に当てるなといわれていましたが
現在では紫外線療法が確立されていてたいへん効果を挙げています。


民間企業というとすぐ目の仇のように言いますが
そのような認識は改める事をお勧めします。
民間企業を否定する事は、現代で